すごい生物に
会いにいこう
ひとつのお話で、ひとつの生き物の「すごい!」がわかる Web 絵本
どの「すごい!」にする?
気になる生き物をタップして、探検をはじめよう。20のお話を公開しています。
10ページシロナガスクジラ 海の大きな歌
地球でいちばん大きな動物は、なぜ小さなオキアミを食べるのでしょう。海の巨人のくらしを見にいきます。
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10ページチーター 風になるサバンナの走者
陸上でいちばん速く走るチーター。細い体のすみずみには、短距離走の工夫がかくれています。
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10ページキリン 空にとどく首
キリンは陸上でいちばん背が高い動物。長い首と大きな心臓の秘密を探ります。
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10ページダチョウ 飛べない空の王者
ダチョウは世界でいちばん大きな鳥。飛べないかわりに、長い脚で草原を走ります。
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10ページハヤブサ 空から急降下
ハヤブサは、急降下で時速300キロメートル以上にもなる世界最速の鳥。空の工夫を見てみましょう。
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10ページゾウ 大地を歩く巨人
ゾウは陸上でいちばん大きな動物。鼻、耳、足、家族の力を探検します。
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10ページコアラ ほとんど寝ている森
コアラは一日のほとんど、18〜20時間ほど眠ります。少ないエネルギーを大切にする、森のくらしを見てみましょう。
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10ページナマケモノ ゆっくり森の時間
ナマケモノは、世界でもっともゆっくり動く哺乳類のひとつ。省エネの体で木の上にくらします。
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10ページカンガルー ぴょーんと遠くへ
カンガルーは一回のジャンプで約9メートル進むことがあります。しっぽと脚のばねで、オーストラリアを跳びます。
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10ページノミ 小さな体の大ジャンプ
ノミは自分の体の100倍以上の距離をジャンプできることがあります。小さな脚の秘密を探ります。
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10ページアリ ちいさな力もち
アリは自分の体重の何十倍もの重さを運べることがあります。
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10ページハチドリ 空中でぴたり!
ハチドリは空中の同じ場所に止まるように飛べる鳥です。
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10ページタコ 三つの心臓
タコには三つの心臓があり、二つはえらへ、一つは体へ血液を送ります。
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10ページカメレオン 目がべつべつに動く
カメレオンは左右の目を別々の方向へ動かせます。
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10ページフクロウ 首を二百七十度
フクロウは首を約二百七十度回せます。動かない目のかわりに、首で周りを見ます。
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10ページウツボ のどから、もう一つの口
ウツボののどには、えさを引きこむもう一つのあごがあります。
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10ページアホウドリ 海の上の長距離飛行士
アホウドリは風を使い、何日も海の上を飛び続けられます。
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10ページホッキョクグマ 氷の国の大きな肉食動物
ホッキョクグマは世界最大の陸上の肉食動物です。
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10ページマンタ 海を飛ぶ最大のエイ
オニイトマキエイは世界最大のエイで、翼のような胸びれで海を飛ぶように泳ぎます。
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10ページミツバチ ダンスで花の場所を教える
ミツバチはダンスの向きと長さで、仲間に花の方向や距離を伝えます。
このおはなしを読むすごい仲間、20種類がそろったよ
海、空、森、氷の世界から、身近な小さな生き物まで。気になる生き物を選んで、次の探検へ出発しよう。
おうちのかたへ
この絵本は公的機関・研究機関などの公開情報をもとに、子ども向けに表現を簡略化しています。ページごとの出典もご確認いただけます。